NEWS 2026
British Hills Freshman Orientation Camp 2026
4月4日〜5日の土曜日から日曜日にかけて, 福島県にある神田外語グループの研修施設British
Hills(http://www.british-hills.co.jp/)にてフレッシュマンオリエンテーションキャンプが行われました.
今年度は韓国語専攻新入生61名,引率の2・3年生4名,教員4名が参加しました.
現地の天候は1日目にあいにく風雨が強かったもの,2日目はまずまずの好天に恵まれ,最高の雰囲気の中でのキャンプとなりました.
1日目は,「学長と語ろう」,「教員と語ろう」,といった時間が設けられ,教員・先輩・同級生との交流を深めました.
「学長と語ろう」では,今年から本学学長に就任された芦沢真五学長からの話があり,これからの大学生活における心構えを伺いました.学長が20代半ばから習い始めたモダンバレエに悪戦苦闘されたことをユーモア交えてお話頂きましたが,これは初修言語をマスターするコツに繋がると思われます.また,言葉を使わなくても世界と繋がることができる例として,ダンス・スポーツ・日本の伝統芸能・身体言語があるというお話は,非常に示唆的でした.さらには,健常者が暗闇の中でコミュニケーションに難しさと覚える一方で,視覚障碍者は暗闇の中でもコミュニケーションを比較的容易に行うことができるというお話も印象的でした.
「教員と語ろう」では,韓国語専攻の沿革,教員紹介,韓国語や英語の語学学習,長期留学(交換留学とダブルディグリー)の情報,卒業後の進路,卒業した先輩の活躍に関しての説明や,引率の先輩からのメッセージがありました.
そのあとは,ハリーポッター風のリフェクトリーで,お楽しみのディナーを「ドレスコード」に従いビュッフェ形式で楽しんだあと,「先輩と語ろう」の時間となりました.まず,アイスブレイクから始まり,先輩に対して,新入生のこの時期の最大の関心事である科目の履修の仕方などについて,様々な質問が出ました.最後に自由時間となりましたが,それぞれ思い思いに過ごしたようで,明け方まで起きていた学生もいたようです.
続いて,2日目は,再びビュッフェ形式の朝食をとった後,神田外語大学における4年間にどのように過ごしていくのかについて,各自の目標設定を行ったうえで指定用紙に書き込み,2年生終了時の2月にBritish
Hillsで行われるSophomore Winter Campで中間検証を行うことが説明されました.
このことで,今後4年間,専攻言語である韓国語のみならず,英語についても熱心に学んでいく心構えができたと思います.
10時40分以降昼食までの約1時間は自由時間となり,British Hillsの様々な施設を見て回ったり,ティールームで過ごしたり,お土産を買いこんだりして,楽しい時間を過ごしました.
新入生の皆さん,ブリティッシュヒルズでの研修を通して語らえる仲間がたくさん増えたと同時に,入学後の目標がより明確になったのではないでしょうか.これからの4年間,充実した楽しい時間を過ごせるよういつでも全力で頑張っていただきたいものです.
